上仙 本場仙台みそ

400年以上の歴史と伝統を持つ「仙台味噌」は関西の白味噌に対して赤味噌の代表格です。仙台味噌が脚光を浴びたのは16世紀後半に日本全国を統治していた豊臣秀吉が朝鮮出兵の折、他藩の味噌は変質したのに対し,唯一仙台藩の味噌は変らなかったということで「仙台味噌は質がよい」との評判になりました。こうした歴史と伝統を心に刻み、上仙は創業以来、本格仕込み天然醸造の技術を踏襲して「ほんもの一筋」を守り続けています。お米や大豆にこだわった味噌を数種類ご用意しております。



白石温麺(しろいしうーめん)

「うーめん」は1689年(元禄2年)、鈴木味衛門により創製されました。味衛門の父親が胃を患い床に臥していましたが、そうめんを食べたがりました。しかし医者はそうめんは油を使っており胃に悪いということで許可しません。味衛門は何とか食べさせたいと旅の僧から聞いた油を使わない麺の製法を、苦労の末開発しました。この話が奥州白石城主の片倉氏に伝わり、味衛門の温かい思いやりをほめられ、「温麺(うーめん)」と名付けられました。蔵王連峰を望む山紫水明の地「宮城県白石市」、伝統の麺「白石温麺」はこの恵まれた気候風土と共に400年も昔から育まれてきました。食べ易い一口サイズの長さが特徴です。油を使わず、胃に優しい温麺を食べて見て下さい。

仙台長茄子漬

みちのく仙台長茄子のルーツは戦国時代にさかのぼる。伊達政宗が朝鮮出兵の折、ある藩士の一人が博多から持ち帰った長茄子が郷里のものと形や大きさが違う目新しいものであった。当時小丸茄子が主流だった東北地方で新品種仙台長茄子が誕生するきっかけとなった。 ややこぶり、皮が柔らか、肉がしまっていると三拍子揃った美味しさが、まさに漬物に最適だったのである。
・塩は四国産の讃岐塩(自然塩)を使用しております。
・茄子は本来の茄子の色を出すために着色料なしで漬け込んでいます。

笹かまぼこ

昔、宮城の塩釜は東北一の漁港で魚の宝庫でした。
その昔、魚の保存方法に困り保存食として焼いて食べていたのが始まりです。
仙台藩伊達家の家紋の笹の葉にちなみ、その形にして焼いたことから「笹かまぼこ」と呼ぶようになり仙台地方の名産として全国的に有名になりました。





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